- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 押尾駿吾 吉岡真央 飯尾夏帆 野口葵衣
オープニング映像。
イ・ジェミョン大統領の故郷で観光地としても知られる安東で日韓首脳会談が行われた。ハフェ村は世界文化遺産にも登録されている。1月に行われたインタビューで、大統領は「機会があれば、安東にお招きしたい」と話していた。同月に来日した大統領は高市首相の地元である奈良で歓迎され、ドラムでセッションした。今回の会談、両首脳は中東情勢も踏まえたインド太平洋の地域情勢について意見を交わし、ホルムズ海峡の自由で安全な航行の確保を含む事態の沈静化のため、引き続き努力していくことを確認。先に高市総理大臣が表明したアジア各国などへの資金支援の枠組み「POWERR Asia」のもと、インド太平洋地域の備蓄強化を含むエネルギー供給の強じん化を進めること、日韓両国のエネルギー安全保障強化の2つを柱とする日韓協力を立ち上げて、具体的な行動を検討していくことで一致した。この他、北朝鮮への対応をめぐって、日韓・日米韓で緊密に連携してくという。高市首相は拉致問題の即時解決に向けた大統領の支持に謝意を示した。明日帰国し、今国会で初めてとなる党首討論に臨む。
韓国・アンドンから中継で、政治部の瀬上祐介氏は中東情勢をめぐり、日韓は原油などを輸入に頼り、エネルギーの安定確保への懸念が払拭できていないと説明。今回の日韓首脳会談ではエネルギー供給の強靭化などが話し合われたが、具体策は事務レベルで調整が図られる見通し。また、日韓には歴史認識などの懸念もある。シャトル外交の真価はこれから問われる。
訪中したプーチン大統領は明日、中ロ首脳会談に臨む。習近平国家主席から首脳会談の内容の説明を受け、アメリカに対する認識を共有し、ともに戦略を描きたい考えだという。中国はロシアとの結束力を確認し、外交力を誇示したい思惑があるとみられる。
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1月から3月までのGDPが発表され、前の3か月と比べた実質の伸び率が年率換算でプラス2.1%と2期連続のプラスとなった。17の国・地域に輸出している埼玉・川島町のしょうゆ製造会社を取材。トランプ政権が打ち出した関税措置によってアメリカ向けの売り上げは落ち込んだが、直近では回復の途上にあり、日本食の人気、円安も追い風にヨーロッパを中心に売り上げを伸ばしている。また、外食など、個人消費もGDPを押し上げた形。
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イランの国営テレビはホルムズ海峡の通航にはペルシャ湾海峡庁との調整が必要と報じる。目下、1500隻の船舶が許可を待っているという。トランプ大統領は19日にイランへの軍事攻撃を予定していたが、「カタールなどの求めに応じて取りやめた」とSNSに投稿。戦闘終結に向け、イラン側がアメリカに提案した内容をイランの国営メディアが報じた。ロイター通信は「大統領がゴミだとして拒否した前の提案とほとんど変わっていない」と伝えていて、協議が進展するか不透明。
福岡市の中小の工務店などが加盟する組合によると、一部の建築用資材が入手困難になっている上、接着剤や床材などは7月以降、20~30%値上がりするという。プラスチックの加工メーカーでは塩化ビニル樹脂原料の板が先月から約20%上昇している。取引先と製品の値上げ交渉をしているが、仕事がなくなるのではないかと懸念する。日清オイリオグループではナフサ由来の容器を一斗缶で代替していくことになった。また、需要の低いものについては商品を集約するという。赤澤経済産業相は「必要量の原油、ナフサは年を越えて確保できる見通しは立っている」と話し、供給の偏り、流通の目詰まりを解消していくという。
内閣府が発表したことし1月から3月までのGDPの速報値は、物価の変動を除いた実質の伸び率が前の3か月と比べてプラス0.5%となった。1年間続いた場合の年率に換算するとプラス2.1%で、2期連続のプラス。外食、衣服の消費が増え、関税措置の影響で落ち込んでいたアメリカ向けの自動車輸出なども持ち直している。ただ、明治安田総合研究所の前田シニアエコノミストは「中東情勢が収まらない限り、マイナス成長となる可能性は十分にある」と指摘する。食料品・日用品の価格上昇で実質賃金が再びマイナスになると、個人消費にも下押しの圧力となりうるという。政府は補正予算案の編成を含め、資金面の手当てを検討するという。
西東京市では西東京クールシェアスポットとして市内各施設で自由に涼める所を市内約60の公共・民間施設を開放した。去年からクールシェアスポットに参加している理髪店の店主である阿部は周辺住民は高齢者が多いため立ち寄れる場所を作りたかったなどと伝えた。JAMSTEC(海洋研究開発機構)の土井主任研究員は今年の夏も記録的猛暑になる可能性はありうるなどと説明した。2023年には統計を取り始めてから当時として最も高い気温が記録された。週間予想最高気温情報を紹介した。
ウナギは年間2億尾以上市場に出回っており、持続可能性として完全養殖ウナギに期待が寄せられている。今月末から完全養殖ウナギのかば焼きがインターネットなどで1尾5,000円程度で試験販売される。大分県の水産会社は国の水産研究・教育機構の技術指導を受け、4年前から完全養殖に取り組んでいる。完全養殖とは孵化の状態から始め、成魚になるまで育てて出荷することであり、育てるサイクルを繰り返すことになる。ニホンウナギは当初卵からの育成は困難であったが、養殖技術の進歩により年間約1万匹のシラスウナギを安定育成可能となった。ウナギは絶滅危惧種に指定されており、天然のニホンウナギの漁獲量は1961年には3,387トンであったが、2024年には52トンとなり60分の1以下となり、ほとんどは養殖となった。ウナギの完全養殖は1960年代から研究が開始され、2010年に卵から育てたウナギの卵を孵化させ世界初の完全養殖に成功したが、当時は資金面での課題で、2016年度には1匹あたり4万円ほどと試算されたが、現在は1匹あたり1,800円ほどにまでコストダウンすることに成功している。完全養殖のウナギのかば焼きを試食した鈴木農相は美味しいという言葉しか出てこないなどと評価した。マリノフォーラム21の廣野会長は今後の事業拡大に期待しているなどとした。老舗ウナギ店では年間国産ウナギを約40トン仕入れているが供給の不安定さが悩みの種であった。完全養殖のウナギの販売が始まったことについて会社にとっても客にとっても良いことばかりなどと伝えた。完全養殖ウナギの1匹あたりのコストは今後800円まで下げることを目指すとしている。
全国の気象情報を伝えた。
ドジャースはパドレスと首位攻防の3連戦。初戦は山本由伸が先発。立ち上がりでソロHRを打たれるも、持ち直して7回1失点に抑えた。大谷翔平は内野安打の活躍を見せるが後が続かなかった。試合は1-0でパドレスが勝利し、地区首位となった。
ブルワーズとカブスの試合。先発したカブスの今永昇太は、5回途中8失点で降板。鈴木誠也は2安打としたが、チームは敗れてブルワーズとのゲーム差は0.5となった。
制限のない二刀流を解禁した大谷翔平。ピッチャーとして、ここまで防御率0.82と圧倒的な成績を残している一方、バッターとしては今月HR1本の不振に苦しんでいる。打撃不振の理由について、ロバーツ監督は「バッティングとの両立や準備のしかたを改めて調整している段階」と分析する。大谷自身は、「いい構えができていない」と二刀流による影響を一貫して否定。それはデータにも表れていて、ストレートに対する打率は昨季から約1割下がっている。さらに掘り下げると、ストレートを捉える位置が昨季より3cm後ろに下がり、差し込まれていることがわかった。大谷は去年のレギュラーシーズンではやらなかった屋外でのバッティング練習を、今月すでに2回実施。その成果がようやく出始め、前カードのエンジェルス戦では3連戦合計で6安打7打点をマークした。
西武とロッテの試合は3-2で西武が勝利した。西武は首位をキープ。
オリックスとソフトバンクの試合は2-1でオリックスが勝利した。
日本ハムと楽天の試合は6-2で日本ハムが勝利した。
