様々な取り組みで生徒数を増やしてきた警察学校。劇的に変化した場所が食堂。毎食3種類の日替わりで全て600円。過去は給食風でメニューは1つのみ。・現在は社食業者が入り栄養士考案のメニューは3種類。令和の警察学校の食堂へ潜入。明るい空間で憩いの場となっている。警察学校の伝統の味が昆布マヨ七味丼。学生が暮らす寮部屋にも劇的な変化があった。お部屋を見学。依然はプライベートゼロの大部屋だったが、現在は完全個室のビジネスホテル並み。家賃は無料。依然は公衆電話しか使えなかったが今ではスマホOK。門限も遅くなり自由度が格段にアップ。既婚者・子持ちは外泊も可能。もちろん警察官に必要な規律を学ぶ場所も。それが浴場。学生が掃除を行い築25年でも清潔さをキープしている。体が資本な警察官、ジムも完備している。ここで松井ケムリが退出し、進行は濱田岳に。続いて向かうのは警察学校創立147年の歴史を変える新スポット。今年7月に新設されたカフェテリア。資料室だった場所を憩いのカフェテリアに改装し生徒の憩いの場となった。さらに警察学校史上初めての最新設備がWi-Fi。
