- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 濱田岳 小林由美子
今回は激レアスポットに初潜入SP。
新幹線の正確な運行を支えるスゴ腕駅員さんに会うため、東京駅の裏側に潜入。教えてくれるのは輸送係員の鵜野さん。輸送係員は列車やホームの安全確認などを行う社員で、安全・正確な運行に欠かせないポジション。ここは輸送係員の業務をVRで訓練するための施設。輸送係員の仕事を岡田がVRで体験した。鵜野さんが仕事で一番大事にしていることは安全で、「躊躇することなく、危険だと思ったら列車を止める」と話した。
切符の販売や案内を行う出札業務のトレーニング施設を取材。小田勝也さんはJR東海における窓口業務係委員としてトップクラスの速さ、正確さを誇るという。岡田は出身地の枚方へのアクセス事情を尋ねると、小田さんは「お乗り換えの回数は京都のほうが少なくなります」と対応。岡田はよくご存知と舌を巻いた。実は乗車中でも車掌に伝えることで座席変更が可能となっている。小田さんは名古屋駅のグルメ情報にも精通し、岡田とロバート秋山の度重なるリクエストを1回も否定しなかった。
日本初の新幹線の運転士・大石和太郎さんに話を聞く。新幹線が開業したのは1964年10月、その開業日の始発列車・一番列車の運転士を務めた人。当時、新幹線は突貫工事だったこともあり試験運行では不調が相次ぎ予定より1時間遅れるほど不安定。そのため、本来は3時10分で運行可能なところを4時間に設定、時間がありすぎるほど余裕を持たせていた。そのため、最高210km/hで走れるが160km/hに設定。しかし、大石さんは200km/hで走った。当時は世界初となる200km/h超の運行が期待されていて、大石さんはお客さんを楽しませたかったという。当時は運行が遅れたときには通常速度を超えていいというルールがあり、わざと列車を遅らせたと明かした。
変なシリーズが世界累計1000万部を突破したベストセラー作家・雨穴氏を紹介。アニメ「クレヨンしんちゃん」で野原しんのすけを担当する小林由美子氏によると会話が7割、説明が3割なので読みやすいという。
岡田准一らは住居兼仕事部屋で、雨穴氏と対面。雨穴氏は子供の頃、V6が主題歌を担当した「犬夜叉」を観ていて、「名探偵コナン」のDVDは7時間ぶっ通しで視聴していたという。スーパーでアルバイトをしながら作家としてデビューしわずか1年でベストセラーを記録。
「変な家」は好きな人にだけ刺さればいいと思っていたという。ベストセラーになったことに一番驚いているのは雨穴氏とのこと。著作に登場する間取り図はミステリーとして辻褄が合うのか、検証のために5日をかけて3Dモデルを制作した。「変な絵」に登場する独特なタッチの絵、最新作「変な地図」の地図も自ら描いている。
雨穴氏は横山秀夫氏といったミステリー作家が好きで、面白い文学の入り口になるような作品を書きたかったという。雨穴氏はロバートが好きで、YouTubeを始めるにあたって、秋山の「クリエイターズ・ファイル」を参考にしたと明かした。
続いての潜入は、警察学校の潜入。10月月曜よる10時に放送するシーンを先行公開する。現地にいるのはも本物と同じ練習交番となっており、警察学校の学生が日替わりで実習をおこなっている。警察官といえば、きつい、厳しいなどのイメージがあるが、警察官に入校する人が増えている。去年は約1100人だが、今年は1800人と増えている。子どものなりたい職業ランキングでは、女子は5位、男子は1位となっている。なぜ入校者が増えているのか、警視庁警察学校に潜入した。警視庁警察学校では採用試験に合格した1800人が入校予定で、全寮制、大卒が6カ月、高卒が10カ月の間訓練が行われる。まずは術科棟へ。ここでは逮捕術という犯人を逮捕するための武術を学ぶ。不要なけがを負わせず一瞬で相手を制圧できるように肩を叩く訓練が行われている。他にも関節技や投げ技も訓練する。
警察学校で逮捕術の授業を体験した。反撃に備えて間合いをとることが重要。
警察学校の学生寮に潜入。タレントが入るのは初めてとのこと。学生はお風呂で規律を学ぶという。
規律を学べる警察学校のお風呂は距離約50m、シャワー150人分。学生は当番制で掃除をしていて髪の毛1本落ちていたらNGとのこと。
VIVANTの番組宣伝。
今さらシロー!の番組宣伝。
10月からの意気込みについて岡田は週の初めを元気にしようなどと話した。
