- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 本郷奏多 松村沙友理
きょうは昼も夜も「今さらシロー祭り」。夜8時54分は「今さら池袋」。まだまだ暑い日が続くこの夏、猛暑をしのげる屋内型テーマパークが大人気。年間150万人を集める、来場者数日本一の屋内型テーマパークとは。
岡田准一と秋山竜次、本郷奏多、松村沙友理が「妄想サンリオ祭り」を披露。「くねくねポニョニョ」「ぱむぱむポッチョン」などの実際に無いキャラクターの名前を言い合った。ゲストの本郷はサンリオ大好きだといい、「きょうは楽しめる企画と聞いてきた」などと語った。今回のテーマは「今さらサンリオピューロランドを知ろう」。
昨年12月に記念すべき35周年を迎えた「サンリオピューロランド」。朝9時のオープン前から大行列で、昨年の年間来場者数は150万人以上と過去最高を更新した。しかし実は10年以上前は黒字化不可能と言われるほど赤字が続き、低迷していた。なぜドン底から復活できたのか。そこにはリニューアルされたパレードや、最先端のデジタル技術を使った最新イベントなど、大人も楽しめる秘密があった。
サンリオピューロランドは屋外型のため、天候に関係なく快適に過ごすことができる。まずは推しのキャラクターたちと会える人気No.1アトラクションへ。ポムポムプリンは、総得票数7千万票超えの国民的イベント「サンリオキャラクター大賞」で2年連続1位に輝いた。この日は平日だったが、昼過ぎには整理券の配布が終了していた。以前は園内のどこにキャラクターが現れるかわからなかったが、4年前から推しに会いに行ける環境づくりをと、50のキャラクターが日替わりで登場するようになったという。ホームページでキャラクターが登場する場所と時間を確認し、予約することができる。2021年に「推し活」が流行語大賞にノミネートされ、その推し活ブームに答える形でキャラクターに会える「キャラグリレジデンス」がオープンした。
続いてはキティちゃんの世界に入り込める、大幅リニューアルされたフォトスポットへ。「レディキティハウス」は以前リアルなキティちゃんの自宅をイメージしていたが、キティちゃん会うまでの時間も楽しめるよう空間全体がフォトスポットにリニューアルされた。フォトスポットの奥には、1分間限定でキティちゃんに会える部屋がある。
園内でしか手に入らない、ピューロランドオリジナルグッズを発見。限定のオリジナルガシャポンに岡田准一がクロミのグッズ狙いでチャレンジしたが、出てきたのはリトルツインスターズ。キキ&ララ推しの松村沙友理が「ください」と土下座した。秋山竜次がクロミのグッズを引き当てると、今度は岡田が「某にクロミを!」と時代劇風に土下座した。
続いては、リニューアルして大人気の35周年記念パレードへ。オープンと同時に場所取りが始まるほど大好評で、入社7年目の川瀬プロデューサーがリニューアルを手掛けた。若い才能で新しいパレードを作ってほしいと、大抜擢された。キャラクターたちの振り付けや衣装など、すべてをプロデュースしている。パレードには大人も外国人も楽しめる仕掛けがあるという。「ワンダーリボンライト」はパレード中に参加者のライトが全員同じ色で光るようになっており、パレードと連想して色が変化して観客もステージ演出の一分になれる。そして今回のパレードから初めて取り入れたのが映像演出で、シーンに合わせた風景やイラストを出すことで言葉がわからなくても楽しめるようになっている。ほかにも雷や雪、霧など臨場感のある特殊効果で、世界観に入り込みやすくなっている。ストーリーは、キティちゃんたちが幸せになれる秘宝を探しに冒険するというもの。松村沙友理は「感動して涙が止まらなかった」などとコメント。本郷奏多は「上質なミュージカル、ショーを観た感じだった」などと語った。
「ミニプラント」はレトロなエリアで、創業当初から35年間守られ続けてきたという。ピューロランドの内装を手掛ける空間デザイナーの節田さんは「30年後にピューロランドに来園していただく方に、同じようにノスタルジックな世界観を見ていただきたい。絵本の中に入り込むような体験をしていただきたいというのがある」などと語った。
今回の「BACK TO」は、ピューロランド同じ歳の俳優・本郷奏多。火曜ドラマ「公の好きは無敵」の悪役ぶりが話題で、映画「キングダム」や大河ドラマ「光る君へ」などヒット作に欠かせないバイプレイヤー。クールや役柄が多い本郷は、一体どういう人なのか。本郷は「きれい好きで、お菓子を食べるときも手を汚したくない。YouTubeで手を汚さずにきれいにお菓子を食べる解説動画をあげている」などと語った。その他にもLEDを仕込んで塗装するオリジナルプラモデル作りなど、実は何でもやり過ぎてしまう人だという。また常人離れした観察力で、ポーカー世界大会で7回も優勝している。
バックヤードに初潜入!。
今夜8時54分は「池袋大潜入SP」。サンシャイン水族館のアシカイベントに緊急参戦。声優・梶裕貴とアフレコ対決も。
今でこそ人気絶頂のピューロランドだが10年以上前は黒字化不可能と言われるほど赤字が続き、低迷の時期があった。その状況を変えたのが小巻亜矢社長だったという。取締役の猪子敏行さんは「2014年に顧問に就任し16年から館長を務めたが、彼女が来てから会社の空気が一気に明るく変わった」などと語った。小牧社長はまず家族をターゲットにしていたところから、F1層(20歳~34歳の女性)をターゲットに変更。SNS映えするフードメニューで口コミ拡散を狙うなど、様々なな改革を実施した。最も力を入れたのが、ピューロランドで働くスタッフの意識改革だという。具体的に行われているのが「ウォーミングアップ朝礼」で、働く人のシフトに合わせて1日12回も行われているという。朝礼では日替わりで、その日明るく楽しく業務に取り組めるプログラムが用意されている。全員の人差し指にフラフープを乗せ、同時に上げ下げをし指から離れたら失敗というゲームに、「チーム今さらシロー!」で挑戦。しかし息を合わせることができなかった。朝礼トレーナーの山本さんは「朝礼はうまくいくかどうかは重要じゃない。いかに自然な笑顔を作れるかが大事なポイント」などと語った。
人気が爆発したいま、さらに話題沸騰中なのが夏限定のイベント「ピューロランドネオナツマツリIII」。このイベントスタート前に、特別にカメラが潜入させてもらった。テーマはZ世代を中心に話題の最新トレンド、3000年代の未来の世界観をイメージした「Y3K」。「ミライフォト」では日本初上陸のAI技術を使い、キティちゃん・クロミちゃんのキャラ要素を取り入れた未来風の写真が撮れる。
今夜8時54分は、西武池袋本店のリニューアルの裏側。初公開のシークレットルームや、ナンジャタウンで餃子ムービー撮影。
未来風の写真が撮れる「未来フォト」で撮影した岡田准一と秋山竜次の写真は、特に秋山が誰だかわからない仕上がりに。秋山は「自分の中1の娘に似ている」などとコメントした。本郷奏多と松村沙友理は、男女逆転verで体験した。ここでY3K衣装のキティちゃんとクロミが登場。一緒に「かき氷落とし(だるま落とし)」「焼きそばゲーム」に挑戦した。さらにVRの進化版の最先端MR技術を使った最新ゲーム「ポチャッコのひんやりアイスマツリ」を体験した。
「ジョブチューン」の番組宣伝。
放送日のの8月15日が秋山竜次の誕生日ということで、サンリオキャラクターがお祝いに駆けつけ、みんなでダンスを披露してくれた。途中から秋山も一緒にダンスに混ざって一緒にお祝いした。
今夜8時54分は、西武池袋本店のリニューアルの裏側。初公開のシークレットルームや、ナンジャタウンで餃子ムービー撮影。
火曜ドラマ「君の好きは無敵」第6話が8月18日に放送される。本郷奏多演じる大三島社長にピンチが迫る中、佐野勇斗演じる瀬尾はついに恋心を自覚。恋も仕事も次なる局面へ突入。
サンリオキャラクターから誕生日を迎えた秋山竜次へ、お祝いの寄せ書きが贈られた。秋山は「字を見せてもいいの?」などとコメントした。
