第4回全国いちご選手権で最高金賞を受賞したのは、栃木・真岡市のまりちゃんちのいちご畑のとちあいか。農園の名前になっている妻の宮田眞理子さんと夫婦で育てあげている。第1回から3回まではあまりんが三連覇していた。八尾昌輝さんによると、これまでは甘さ重視だったが、甘みと酸味のバランスがとれた食べ続けても飽きないイチゴが上位を占めたという。真岡市では2012年に市内の高校生によるグルメグランプリを開催し、イチゴの炊き込みご飯がグランプリを受賞した。真岡市は地元の飲食店に商品化を呼びかけ、中華料理店・文珍楼が中華料理にアレンジして「真岡いちご飯チャーハン」を商品化した。真岡いちご飯天津飯、いちごチョコラーメンも商品化した。今年のイチゴは平均気温が低い日が続いたので生育に時間がかかった分、出来が良いという。イチゴはヘタの近くまで赤いのが甘みが強く、つややかな方が鮮度が良いという。
住所: 栃木県真岡市東郷612-1
