新じゃがの価格があがっている。肉のマルサンで販売しているコロッケは1日500個売れる時もある名物。この時期は鹿児島県産のジャガイモを使うというが、北海道産が記録的な不作により、鹿児島県産が高値の傾向にあるという。東京都中央卸売市場によると、平年に比べて今年の新じゃがは3月30日時点で1キロ267円と高値がつづいており、JAグループ鹿児島によると、猛暑などで生育が遅くなり、北海道産の種芋が不作だったことが影響している。一方でお得な野菜は春キャベツ。スーパーイズミでは例年150円から200円のところ、今日は106円で販売している。地元の農家も今年の春キャベツの出来に太鼓判をおしていた。しかし農家によると、豊作になると品物が多いので値段がそこまで上がらず、経費に見合わない金額になってしまうという。農水省によると、今月他の産地でもキャベツが増産され平年より価格が安くなる見込み。
