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「JA新はこだて」 のテレビ露出情報

毎年この時期、北海道北斗市にあるJAの施設では種もみを熱い湯に浸して稲の病気の原因になるカビや雑菌を取り除く作業を行っている。作業の最盛期を迎え、職員がふっくりんこやゆめぴりかなど8つの品種の種もみを5キロずつ袋詰めし、60度の湯の水槽に10分ほど浸して消毒した。JAによるとコメの価格が高値で推移していることから北斗市では作付面積を増やす農家が増え、ことしは去年より1割ほど多い63トンの種もみを取り扱うという。JA新はこだて北斗営農センター・田代省吾は「この消毒の作業は農家の手元に届く前の重要な作業なので安心安全に作業を進めてしっかりといい種もみを届けたい。方策でいい出来秋を迎えられればなと思う」と話した。種もみの消毒は4月下旬まで続く。

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