11月1日から2日間にわたり行われた「BEYOND STADIUM 2025」。パラスポーツの魅力を発信するイベントで、会場では、ゲストによるステージやボッチャの大会などが行われた。選手の技を間近で見たり、直接指導を受けたりできる。参加者は、義足での陸上競技など、様々なパラスポーツを楽しんでいた。東京都は、世界陸上の期間中、分身ロボット「OriHime」を操作して福祉施設や医療施設の子どもたちがトラックを駆け抜ける特別プログラムを実施。東京都は、障害がある人にもない人にも、スポーツの可能性を感じてもらいたい、誰でもスポーツに取り組める環境づくりを目指していきたいなどとした。現在開催中のデフリンピックでも、分身ロボットを使って、福祉施設の子どもたちがリモートで観戦したり、イベントで交流したりしているという。
