きのうオンライン家庭教師「メガスタ」などの運営会社が破産手続き開始を受けたことがわかった。1995年に設立された運営会社はコロナ禍で需要が高まり事業を拡大。 しかしテレビCMの広告費が過大となるなど資金繰りが悪化していた。帝国データバンクによると、娘が利用していた40代女性は娘のオンライン授業中に事業停止を知らされたという。子どもがショックを受けないよう対応しているというが影響は生徒およそ1800人を含め3000人以上に影響があるとみられる。運営会社は多大なるご迷惑をおかけする事態となり心よりお詫び申し上げますとコメントしている。
