2026年5月29日放送 22:00 - 22:30 NHK総合

ドキュメント72時間
東京・丸の内 ふらり噴水公園へ

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

東京・丸の内 ふらり噴水公園へ

東京・丸の内にある噴水公園。様々な人がふらりと来ては何かを感じ去っていく。番組では3日間、来ていた人を取材。

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丸の内(東京)
東京・丸の内 ふらり噴水公園へ
4月26日(日)

東京駅を丸の内側に5分歩いたところにある和田倉噴水公園。すぐ近くには高層ビル。この日は日曜で人で賑わっている。この日来ていた夫婦は息子の結婚準備で新潟から来た。このあと顔合わせがあり、ここで気持ちを整えている。妻は10年前に脳出血を起こし右半身が麻痺したが今では回復。噴水を見に来た家族は横浜在住。近所の公園は行き尽くしたのでここに来たという。平日は30分おきに噴水が出る。

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丸の内(東京)和田倉噴水公園新潟県東京駅横浜市(神奈川)皇居外苑

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。昼、1人で自己啓発本を読んでいた男性。自然の音を感じながら読むほうが内容が入ってくるという。現在大学生、千葉の自宅から30分かけて来ている。最近就職活動が終わり、ここで将来について思いを巡らせている。夕方は噴水がライトアップされる。

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九段下(東京)千葉県和田倉噴水公園嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。夜来ていた女性2人組は何も考えずに歩いていてここに行き着いたという。2人とも京都出身で、1人は大学進学で上京。話していたのは大学生活について。上京した女性はもともとネガティブな性格で、「生きる身を見失いたくない」と親元を離れ上京。もう1人はこの姿を見て実家を離れる決心ができたという。噴水は夜9時前に止まる。来ていた男性3人組は高校3年生。ここに来ることが「こういうところで働きたい」という受験へのモチベーションになっている。

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丸の内(東京)京都府和田倉噴水公園
4月27日(月)

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。この日は朝から雨。雨宿りしていた男性はランニング中。待ち合わせ中の男性はバングラデシュ出身。ツアーガイドの仕事をしていて、この日は8時間ほど案内する予定。雨が上がったころ、2人で来ていた女性は姉妹。住まいは埼玉、茨城。観光で東京に来たが電車が遅れ、予約していたツアーに参加できなかった。別の女性2人組は親子。娘は兵庫在住。父はすでに亡くなり、離れた東京に暮らす母の様子を見に来たという。娘は母の老化を会う度に実感していて、一緒にいられる時間が少なくなっていることに不安を感じている。

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はとバスバングラデシュ丸の内ビルディング兵庫県和田倉噴水公園埼玉県明治神宮東京港連絡橋浅草(東京)皇居茨城県金龍山 浅草寺

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。再び雨が降り出した午後3時に来ていた女性2人は学校帰り。40分散歩しているうちにここに着いた。2人は新学期でクラスが離れた。夜、ランニングをしに集まっていた3人。大学時代の友人同士で会社は別々。みな地方出身で東京生活に憧れていたが、今では慣れたという。悩みは結婚への不安。今を楽しみたい気持ちと焦燥感が入り混じっている。

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和田倉噴水公園広島県愛知県新宿区(東京)鹿児島県
4月28日(火)

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。昼ごろ来ていた3人組は家族。絵本で噴水を見て、子どもに見せようと連れてきた。妻は高知出身。上京して6年、ワーキングホリデーなど経験し東京出身の夫と結婚した。娘は2歳、共働き。今の悩みは子どもの学校事情。選択に責任をとることに不安を感じている。

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和田倉噴水公園足立区(東京)高知県

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。夕方来ていたスーツ姿の2人組。2人は4月にIT企業に入ったばかりの新社会人。研修帰り、まだ話したいとここに来た。内定者研修で仲が良くなった。緊張する日々の中、励まし合い関係を築いている。勤務地は別々で、一緒にいられるのは1か月間だけ。食べている弁当は男性の自作。夜8時45分、この日最後の噴水が上がる。

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和田倉噴水公園福岡県
4月29日(水)

東京駅近くの和田倉噴水公園で取材。朝1人で来ていた男性は時間つぶしでここに来た。AIにこの場所を教えてもらったという。

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和田倉噴水公園
(エンディング)
次回予告

次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。

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