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オープニング映像。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で3日間取材。スマホで音楽が楽しめる時代になぜわざわざここに来るのか、来ていた客に話を聞いた。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。1階は話題のアーティストのCDがたくさん並んでいる。DREAMS COME TRUEを視聴していた女性はグループのファン。ファンクラブにも入っているが最近はCDを買っていない。7月のライブに参加予定。3階はJ-POPや昭和の歌謡曲を販売。3人組が探しているのは小室哲哉がプロデュースした演歌。3人のうち1人は愛媛在住、TM NETWORKのツアーに参加するため遊びに来ている。小室哲哉の40年来のファン。愛媛では入荷なし。ネットで買うのは面白くないという。店にあるCD・レコードは約80万枚。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。4階はアイドルやアニメソングを販売。外国人が多い。5階はフロア全体がK-POPコーナー。男性2人組は4月から大学に通い始めたばかり。音楽の趣味が合って意気投合したそう。あえてCDを買う理由について「飾りたい」「自分のものにするからこその価値」と話す。女性2人は推しのライブで出会ったという。CDを買ってアーティストを応援したいという。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。6階はアナログレコードを販売。1人で来ていた大学生の男性はビートルズのファン。サークルでバンド活動をしている。今は就職に悩んでいて、ビートルズの曲が支えになっている。お気に入りの曲は「I’m So Tired」。高齢男性が試聴していたのはヘヴィメタルの大御所マイケル・ヴェセーラの久々の新譜。60歳で定年退職し再就職した会社で新人研修を受けた帰り。大御所が今も頑張っていることに支えられている。フランスからの留学生の女性は1人の時間にここに来ている。寂しい時にマイケル・ジャクソンの曲を聴いている。「この場所はMy Second House」「音楽は私の世界」と話す。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。8階はクラシックコーナー。閉店間際に1人で来ていた男性は仕事帰り。4月から社会人になったばかり、岡山から上京して1か月。ファゴットのアマチュア奏者で、掘り出し物を求めてここに来た。迷った末に購入したのはシューベルト「未完成」。お気に入りは第2楽章。神聖な感じがして落ち着くという。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。朝、大勢の人が開店を待って行列。新作コーナーを見ていた男性。後輩が音楽バンド「Rip van cats」のメンバーで自身も元アーティスト志望。大学卒業後は一般企業に就職も、最近一念発起して退職し音楽系会社を創業。アーティストにお金を回す仕組みづくりに取り組んでいる。1人で来ていた旅行客の男性はアメリカ出身。日本語は勉強中。アニメをきっかけに日本文化に興味を持った。探しているのはネットで偶然見つけたバンド「Lamp」。当時生活がうまくいかずLampの楽曲に支えられ、今ではさまざまな日本のアーティストの曲を聴いている。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。夜1人で来ていた美容師で77歳の男性が探していたのはHANAのCD。趣味は洋楽だが、話のネタにしようと興味を持ったという。試聴したところ、「なかなかいい」と好感触。歳を取って視野が広がったというが、本人はこれを「突き通せない弱さ」と認識している。1人で来ていた22歳女性が探しているのはカセットテープ。手のひらに収まるサイズ感がお気に入り。夢はアートディレクター。海外留学のためアルバイトでお金をためている。一度はデザイン会社に就職したが会社の都合で退職。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。開店直後、演歌コーナーを見ていた80代の男女は日系ブラジル人。結婚60周年を記念して旅行中。夫は18歳で日本を離れて以来初の訪問。苦しい生活のなか、数少ない娯楽が演歌を聴くことだった。旅行は1か月。到着してすぐここに来た。土曜は各フロアでライブイベントが行われる。この日の公演は結成10年のアイドルグループ。年内での解散が決まっている。クラシックフロアでは大学仲間とCDを出した23歳のバイオリニストが公演。観客の1人は演奏者の父親。
東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。夕方、レコードコーナーを見ていた女性グループは全員14歳。全員日本生まれ、日本のインターナショナルスクールに通っている。みんなで来たのは初めて。
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東京・渋谷にある世界最大級の巨大CD・レコード店で取材。家族3人で来ていた夫は大学時代にレゲエバンドとして活動。60歳の男性は仕事をしながら趣味でバンドをやっている。ローリング・ストーンズが新譜を出すことに関連して「やっぱ負けてらんないな」と話す。
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