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「新宿(容共)」 のテレビ露出情報

2026年3月31日、10年がかりで大学を卒業し入社式を迎える石黒秀朗さんを現地メディアが待っていた。就職先は島根県。生まれ育った埼玉を離れて慣れない一人暮らしが始まる。新居から会社までは歩いて30分ほど。採用されたのは高齢者施設などに食事を提供する会社。年齢は入社同期の倍以上。石黒秀朗さんは12浪の末に合格を果たし、教育学部に入学して8年だった。高校卒業の翌年には名のある大学に合格。猛勉強したのはその後。受かった大学を父に否定され、学費を払うこともなく除籍になっている。どうしても早稲田でなければと、2005年から延々挑戦を繰り返した。引くに引けなくなってしまったという。ついに合格したのが2016年だが1年休学もして在籍8年。今度は就活という難関が。石黒さんの自宅は埼玉県川越市。両親は20年近く前に離婚。38歳で学生を続けられるのはひとえにお母さんのおかげ。
8年間の学生生活で取った単位は人の2倍。所属するザ・ワセダ・ガーディアンは出版サークルとして早稲田で最も長い歴史を持ち、受験生向けの情報誌や英字新聞などを発行している。石黒さんは今どきの会社説明会に参加した。石黒さんはサークルの大先輩を頼ることに。女子大で学生の就職支援などに携わる磯野さんが休み時間を割いてくれた。インターンシップへの意欲も高まった。カラオケボックスで自分をアピールする動画を撮影した。
出版関係を志望していた石黒さんだったが、マーケティングを手掛ける会社に心惹かれた。石黒さんはエントリーシートが書けず磯野さんに助けを求めた。エントリーシート締め切り日、磯野さんとのやり取りは今朝まで続いたという。結果は残念だった。
2025年1月1日、母親は今年就職を決めてもらいたいと話した。ハローワークでは普通の学生と同じルートで行くのは難しいと言われた。島根県の様々な企業がが都内で開いた説明会を訪ねた。出雲で地元の中小企業が集まる交流会を訪れた。

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