三連休最終日のきのう、東京都心では季節外れの暖かさとなった。都心ではつい2週間ほど前に2cmの積雪があったばかり。この日の最高気温は2℃だったが、一転きのうは22.9℃と5月上旬並み、初夏の陽気となった。気温が急上昇した要因が関東地方で吹いた春一番。強い南風が入り込み、気温がぐんぐん上昇。青梅市にいたっては最高気温が25.1℃となり、都内では観測史上初めて2月に夏日を観測した。きのう全国で今年最高気温を観測したのは283地点で、そのうち30地点で2月史上1位となった。山梨・甲府市でも25.3℃と今年初めて夏日を観測。21.9℃まで上がった鹿児島市では早咲きの河津桜が去年より1か月ほど早く満開になった。
