- 出演者
- 塚原愛 岡村隆史 岩井勇気(ハライチ) サーヤ(ラランド)
アサガオが朝になると咲くのは、朝の明るさを感じて咲くのではなく10時間くらい暗かったから咲くため。夏至を境に夜の時間が徐々に長くなっていき、日の出の時刻は遅くなる。アサガオには光を感知する機能があり、夏至を過ぎるとつぼみを作り始め7月下旬ごろに花を咲かせる。そのためには約10時間暗いことが必要。また暗い場所を作ってしまえば夜にアサガオの花を咲かせることもできる。アサガオの花粉を運ぶ虫は明るくなり始めてから動くが、開花にかかる時間がもったいないので虫たちが動き始める早朝に咲く。なおアサガオは江戸時代から変化アサガオを含め愛されてきた。
オープニング映像。
歩行者天国をするようになったのは「道」を人間のもとに取り戻すため。歩行者天国を作ったのは北海道の旭川市長をしていた五十嵐広三さん。1960年代に到来したマイカーブームで交通渋滞は深刻化。街には車が溢れ車社会からの解放と人間性の回復を目的に、旭川駅の駅前1kmを歩行者専用道路にするという試みで始まった。この様子は全国に報じられ、1970年には銀座・浅草・新宿・池袋でも始まった。
ホテルで使ったタオルはどうするのが正解かホテルや旅館に聞き込みを行ったところ、使用したタオルの置き方はどうしてもかまわないという結果に。ホテル清掃の人材育成・指導を行う会社に聞いたところ、バスルームにバスマットを敷いてその上にまとめて置くとありがたいということだった。
「千手観音」というのに手が千本ないのはひとつの手が25の世界を救うから。千手観音の正式名称は千手千眼観世音菩薩であまねく多くの人を救うという意味が込められている。奈良時代ごろまでは1000本の手を持って作られていたが、平安時代ごろから手が42本になった。仏教の輪廻転生では25の世界のどこかに生まれ変わると考えられており、千手観音の前2本を除いた40本の手が救いを行うと考えられており、25の世界×40本で1000の世界となる。駒澤大学の村松さんがおすすめする葛井寺、高野山金剛三昧院の千手観音像を紹介した。現在「空海と真言の名宝」が東京国立博物館で開催中。
冬の曲のメロディーで歌う夏の歌詞の曲名あてクイズと視聴者の皆さんからのおたより紹介した。
チコちゃんに叱られる!の次回予告。
エンディング映像。
