高校野球部時代の中村さんは、公園で自主練に励んでいた。その後、帰宅途中にあやしい光を見たという。家の間際であやしい光がゆっくり動いたようで、中村さんの後を追うように動き出し、ひし形の光が破裂して、30~40個の光の輪に変わるなどして、光の輪が追いかけてきたとのこと。中村さんは家へ逃げ帰ったという。この体験を境にある変化が中村さんに起こり、直後の大会でホームランを打つことができたそう。レギュラーを掴み取り、高校通算6HRの強打者に急成長した。すると、それを聞いた平子さんは、世界で活躍する選手は似た体験をしているかもと「ロスに飛べませんか。」と話した。
