新東名の新清水ICで開かれた逆走車への対応訓練。ネクスコ中日本と県警が連携した訓練で、通報を受けた際の情報共有や注意喚起などの対応を確認した。背景にあるのは全国で絶えない逆走事案。去年は320件の逆走が認知された(NEXCO中日本・県警)。逆走の要因として多いのが道間違いで約5割を占めている。連休は不慣れなドライバーが増えるため逆走のリスクが高まる。県内で逆走が多発しているのは新東名の新富士IC周辺。一般道を道なりに進むと高速道路の料金所に出てしまう構造。JAFの実験映像を紹介。JAF静岡支部・原係長は「万が一遭遇したらどうするかシミュレーションしておくことも必要」などと述べた。
住所: 静岡県静岡市清水区宍原
