- 出演者
- 鈴木悠 新名真愛
オープニングの挨拶。
パキスタンを訪問していたイラン・アラグチ外相は25日、イスラマバード近郊の空軍基地を出発しオマーンに向かったと複数の現地メディアが報じた。イラン側は戦闘終結に向けた米国側との協議の予定はないとしていた。ロイター通信によるとアラグチ外相は訪問中、パキスタン側に米国に対するイランの要求と米国に要求するイランの見解を伝達したという。
岩手・大槌町の山林火災は発生から5日目を迎えたがきのうも延焼が続き鎮圧のめどは立っていない。大槌町の避難所に設けられた子どもたちの遊び場。山林火災の影響で町内の小中高校はすべて休校になっていて、子どもたちがリラックスして過ごせる場を作ろうときのうから開かれている。
赤沢経済産業大臣は、東京電力小早川智明社長らと面会し、中東情勢やこの夏の電力需給を踏まえると、6号機の極めて重要だと強調した。赤沢経済産業大臣は6号機中央制御室や訓練の様子を視察し、安全に対する玄蕃の高い意識を感じたと評価した。
女性は約1年前、夫の暴力から逃れるため子どもを連れて離婚。今月1日の改正案で離婚の際、父親と母親が協議し単独親権か共同親権を選択できるようになり、合意できない場合は家庭裁判所が最終判断する。暴力や虐待の恐れがある場合は単独親権になるが家裁が家族の状況を見極めることは容易ではない。一方、共同親権を選択した場合、子どもに関して新たな対立が生まれる可能性もある。そして今後最も大事なことは親権の選択によって子どもに不利益が及ばないようにすること。
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- 駿河市(静岡)
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新東名の新清水ICで開かれた逆走車への対応訓練。ネクスコ中日本と県警が連携した訓練で、通報を受けた際の情報共有や注意喚起などの対応を確認した。背景にあるのは全国で絶えない逆走事案。去年は320件の逆走が認知された(NEXCO中日本・県警)。逆走の要因として多いのが道間違いで約5割を占めている。連休は不慣れなドライバーが増えるため逆走のリスクが高まる。県内で逆走が多発しているのは新東名の新富士IC周辺。一般道を道なりに進むと高速道路の料金所に出てしまう構造。JAFの実験映像を紹介。JAF静岡支部・原係長は「万が一遭遇したらどうするかシミュレーションしておくことも必要」などと述べた。
人手不足はあらゆる業界で深刻な悩みとなっている。警察官も例外ではない。福岡県警が力を入れているのは社会人経験者の採用。福岡県警第1機動隊の上田飛龍巡査は警察官になる前、パティシエをしていた。高校卒業後福岡市内のホテルに就職したが、新型コロナウイルスの影響で生活を維持することが厳しくなったという。もっと直接的に人の役に立つ仕事がしたいと苦悩の末に選んだのは警察官という全く別の道だった。上田巡査は「困っている人を絶対に助ける警察官になりたい」などと語った。福岡県警によると採用試験の受験者数はこの10年で約3分の1にまで減少、競争倍率も半分いかに落ち込んでいる。職務経験2年以上、35歳までを対象とした試験では教養試験に代わりSPI試験を導入。入校式には新ルートで夢を掴んだ人たちの姿があった。前職が消防士の山口巡査は夢を捨てきれず警察官を志した。警察官の父に憧れて入校した大谷巡査は子供たちに命の大切さを伝えたいと話す。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは伝統芸能雅楽の演奏会を鑑賞した。きのう午後2時ごろ、愛子さまは皇居・宮内庁楽部に到着し観客から拍手で出迎えられた。雅楽はユネスコの無形文化遺産に登録されている伝統芸能で、今回は愛子さまがリクエストした「青海波」が披露された。鑑賞後は「本当に素晴らしいものを見させていただきました」と笑顔で話されたという。愛子さまの演奏会出席は8回連続。
全国の気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
ホワイトソックス×ナショナルズの試合、3番・ファーストの村上宗隆は、4回の第2打席に片手打ちで2試合ぶり11号HRを放ち、メジャートップに並んだ。
ブルージェイズ×ガーディアンズの試合、7番・サードのブルージェイズ・岡本和真は4試合ぶり4号HRを放った。
ドジャース×カブスの試合、1番・指名打者の大谷翔平は、11打席連続ノーヒット。3打数ノーヒットでチームも逆転負け。
横浜スタジアムで行われたDeNA×巨人の試合、巨人の平山功太がプロ1号HRを放った。さらに坂本勇人が、歴代10位タイとなる通算2452安打を放ち巨人が勝利した。
横浜BUNTAIで行われたSVリーグ チャンピオンシップ 決勝第1試合 SAGA久光×大阪MVの試合、フルセットにもつれ込む大接戦。最終セットでSAGA久光の北窓絢音がサービスエースをきめるなどし、3-2でSAGA久光が勝利した。
去年4月に廃止されたKK線。高速道路から歩行者専用の空間に生まれ変わるのを前に、25日整備後のイメージを体感できるRoof Park Fes & Walk 2026が開かれた。イベントでは整備後の景観をイメージした芝生も仮説されている他、すぐ近くを新幹線が走り抜けていた。東京都はKK線を人とみどりが共存・共栄する空間として再生計画を進めている。
現在、胎内市で開催中のチューリップフェスティバル。約900品種、約80万本のチューリップが一面を埋め尽くす。一角には珍しい品種と出会えるエリアがある。胎内市の生産者が突然変異で現れた1本から20年以上かけて球根を増やしたピンクダイヤモンドエボリューションもある。隣接する2ヘクタールの敷地には菜の花の巨大迷路がある。チューリップフェスティバルは来月4日までだが、例年より早く満開になっているという。
香川・三豊市の離島で「天空の花畑」が見頃を迎えている。三豊市詫間町沖に浮かぶ志々島はかつて1000人ほどが住んでいたが今はわずかに16人。それでも絶景を一目見ようと年間約7,500人が訪れる。観光客の心を癒す風景を作り出したのは91歳の高島孝子さん。最後の花農家だった孝子さんは夫が亡くなったことをきっかけに生業としての栽培を辞めた。息子夫婦が勧めたのが再び花を育てることだった。訪れる人たちに喜んでもらおうとフォトスポットや休憩所を手作りした。
エンディングの挨拶。
