- 出演者
- 今川菜緒 田中健太郎
オープニングのあいさつ。
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣所長がJNNのインタビューに応じた。営業運転再開後、稲垣所長が真っ先に口にしたのは事故のことだった。2011年の東日本大震災当時は、稲垣所長は復旧班長として福島第一原発で対応にあたっていた。ことし1月、14年ぶりの再稼働にこぎつけた柏崎刈羽原発。6・7号機の運転員は約56%が原発を動かしたことがない未経験者。6号機ではトラブルが相次ぎ、営業運転再開は当初の予定より2か月近く遅れた。営業運転再開で、発電所の歩みに県民の視線が注がれている。
中国・北京で行われた“人型ロボット ハーフマラソン大会”。去年の5倍となる約100体のロボットが出場。今年優勝したのは、深センの企業が開発した「閃電」というロボット。人間の世界記録を7分近く更新した。中国政府はことし、人型などのAIロボット商業化に注力している。
認知症の妻とその妻を介護する夫。夫婦は共に90代。岡山県備前市に2人は暮らしていた。子どもが巣立ち、静かな日々を送っていたが妻・敏子さんは数年前認知症に。夫・秀敏さんは不慣れだった家事や介護が日常になった。おととしの春、久しぶりに近所の桜を見に出かけた。昨年10月、秀敏さんが病気で亡くなった。子どもたちは、認知症の敏子さんに秀敏さんの死を伝えないことにした。
ドジャースの大谷翔平はヒットを打ち連続出塁記録を50試合に伸ばした。ホワイトソックスの村上宗隆は2試合連続HRで、日本人トップの第7号HR。
体操全日本個人総合選手権男子決勝。9月のアジア大会代表選考を兼ねた戦い。注目は橋本大輝と岡慎之介の対決。橋本大輝が大会6連覇達成。橋本は「まずはホッとしている」などと述べた。
神奈川・秦野市で恒例の山開き式が行われ、約1500人の登山客が安全を祈願したあと山へ向かった。ことしで70回目の「秦野丹沢まつり」では、山開きを前に和太鼓の演奏が行われた。
宮城・気仙沼市では樹齢400年のエドヒガンに加え、震災後に埼玉・熊谷市から贈られた熊谷桜の苗木もしっかりと根を張っている。
気象情報を伝えた。
まもなく本格的な田植えの季節を迎える。南魚沼市の農家では土を耕す作業が行われていた。青木さんはコメの生産や販売を行う農業法人の代表。4種類のコメを年間180トン生産している。大学で食料問題を学んでからコメ作りに興味を持ち、祖父の田んぼで経験を積み、2017年に会社を設立。順調に規模を拡大してきたが、去年は異例の年だったと青木さんは振り返る。いわゆる“令和の米騒動”で県内のスーパーでは、それまで5kg4000円前後だったコシヒカリの店頭価格が去年は5000円超となった。青木さんは「米価が高くなたtので売り上げ・利益面でも過去一番いい年だった」という。ただ、ことしはコメ価格の下落が止まらない。そこに追い打ちをかけるのが生産コストの上昇。安定して生産を続けるための適正価格について、青木さんは「白米5kgの値段だと、おそらく3500円くらいが基準になるのかなと思う」と話した。南魚沼市にある卸業者は仕入れた玄米を雪で5℃に保ち一年中、新米のような品質を保っている。倉庫の在庫は例年の2割ほど多くなっている。新米が出る秋頃までには赤字が出ても在庫を減らしたい考えだという。
先月、タイム誌はことしの世界で訪れるべき場所50選の一つに伊勢神宮を選出した。7年後の2033年に行われる式年遷宮に世界も注目している。式年遷宮は約1300年にわたり、20年に1度行われるご神体を新しい社殿に移す儀式。約9年かけて社殿を造り替える。タイム誌の記事を受けて伊勢市の担当者は「世界の人が伊勢神宮へ足を運んでくれるのでは」と期待した。前回の式年遷宮は約1420万人が参拝している。
エンディングのあいさつ。
