東京電力柏崎刈羽原発の稲垣所長がJNNのインタビューに応じた。営業運転再開後、稲垣所長が真っ先に口にしたのは事故のことだった。2011年の東日本大震災当時は、稲垣所長は復旧班長として福島第一原発で対応にあたっていた。ことし1月、14年ぶりの再稼働にこぎつけた柏崎刈羽原発。6・7号機の運転員は約56%が原発を動かしたことがない未経験者。6号機ではトラブルが相次ぎ、営業運転再開は当初の予定より2か月近く遅れた。営業運転再開で、発電所の歩みに県民の視線が注がれている。
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