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- 越後友利果 吉岡麗
オープニングの挨拶。
高市総理が就任から半年を迎えた。総理は防衛力や経済力、人材力などを強くすることを柱に政策を展開。外交力については「強くする」に向かってかなり歩みを進められたと成果を強調した。
トランプ大統領はCNBCテレビの番組に電話で出演し、イランとの停戦延長について「そんなことはしたくない」と話した。期限までに合意できなければ「爆撃を再開するだろう。我々は準備万端だ」と強調してイランに合意を迫っている。アメリカとイランによる対面協議は21日にもパキスタンで行われるとされるが、双方の代表団が到着したとの情報はない。
今年度の熱中症警戒アラートの運用が始まる。熱中症の危険が極めて高い地域に発表される。ことしの運用期間はきょうから10月21日まで。
為替と株の値動きを伝えた。
愛子さまは国際親善のためシンガポールを訪問する方向で検討が進められていて、11月ごろで調整されているという。今年は外交関係樹立60周年の節目にあたり、現地では大統領表敬や公式行事への出席などが検討されている。シンガポールには外交関係樹立40周年に上皇ご夫妻が訪問されている。訪問が実現すれば愛子さまにとって2回目の外国公式訪問となる。
きょうから靖国神社で始まった春の例大祭にあわせ、高市総理が真榊を奉納した。高市総理は毎年、春と秋の例大祭や「終戦の日」に靖国神社を参拝していたが、今年の参拝は見送る見通し。
埼玉県内にある住宅街の下水道管、設置から30年がたちコンクリートの壁は硫化水素で腐食し、鉄筋が剥き出しになっている。壁に塗られている白い新素材の塗料。開発・製造しているは茨城県にある染めQテクノロジィ。塗料をナノサイエンス、1ミリの100万分の1ほどの小さな粒子にする技術を使い新素材を開発。元よりも強度を高めることができるという。強度はコンクリートの20倍以上。下水道管は新しいものへの交換が主流だが、新素材は古くなった管に塗るだけで済むため時間も費用も大幅に削減できる。
ノジマが日立の家電事業を買収。日立側が家電事業を対象とした新会社を設立し、ノジマが今年中に新会社の株式の80.1%を取得するかたち。買収価格は1100億円で、ノジマにとっては過去最大の買収。国内の家電市場では価格競争が激化するなか、ノジマは高付加価値商品の開発と店舗網を活用した販路拡大を目指す。ノジマは去年パソコンメーカーVAIOを112億円で買収している。今回の買収により、ノジマは開発から販売までを一体化するビジネスモデルの構築を進める。日立はこれまで安定した収益が見込める事業やデジタル分野に注力するため、家電事業の売却を検討していた。
LINEヤフーがAIエージェント「Agent i」という新機能を発表。日程調整をしてくれる機能では、AIエージェントが個別で連絡し予定変更の調整までしてくれるという。冷蔵庫の写真を撮るだけで食材を読み取りレシピを提案してくれる機能も。これらの機能は2026年6月までにLINEやヤフーで提供開始予定。AIエージェントは指示をするとウーバーイーツで注文をしてくれたり、家計簿アプリを作ってくれたりする。質問に回答するだけでなく、人の代わりに考えて判断・行動してくれる。
BAKUNEを展開するTENTIALの半年間の決算では、売上高・営業利益ともに四半期として過去最高。TENTIALはイラン情勢の影響については「精査中」としていて、原料価格高騰について「現時点では影響は軽微」としているが、長期化した場合はコスト調整の可能性もあるとしている。
赤坂の映像が流れ、気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
エンディングの挨拶。
