埼玉県内にある住宅街の下水道管、設置から30年がたちコンクリートの壁は硫化水素で腐食し、鉄筋が剥き出しになっている。壁に塗られている白い新素材の塗料。開発・製造しているは茨城県にある染めQテクノロジィ。塗料をナノサイエンス、1ミリの100万分の1ほどの小さな粒子にする技術を使い新素材を開発。元よりも強度を高めることができるという。強度はコンクリートの20倍以上。下水道管は新しいものへの交換が主流だが、新素材は古くなった管に塗るだけで済むため時間も費用も大幅に削減できる。
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