初めて挑んだオリンピックの舞台で堂々たる演技を魅せた銅メダルを獲得した17歳の中井亜美。新潟で育った中井。スケートを始めたきっかけは5歳の時にテレビでみた浅田真央さんの滑り。新潟にやってきた浅田真央さんから指導を受けたこともある。10歳で初の日本一に輝き夢は大きく膨らむ。中井の支えとなったのが浅田真央さんの存在だった。憧れの存在を追い求めたどり着いたシニアのグランプリシリーズ。デビュー戦でいきなり優勝。おとといのショートでもオリンピックの舞台で大技「トリプルアクセル」を成功させ笑顔が弾ける。その後も全てのジャンプを着氷するなど自己ベストを更新する完璧な演技。フリーでも最大の武器の着氷に成功。憧れの浅田真央さんを抜き日本フィギュアスケートで最年少17歳でのメダル獲得。
