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「旅の続きは、あの世でまた」 のテレビ露出情報

京都で開催されたWORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO。日本・海外から431作品が寄せられた。応募の条件は画像生成AI、動画生成AI、音楽生成AIなど3つ以上を組み合わせ制作すること。映画やアニメ、広告など5つの部門で競う。「旅の続きは、あの世でまた」は登場人物・風景・音声はすべて生成AIが作る。今年の応募作品では唇の動きと音声を合わせるリップシンクの制度が飛躍的に向上し会話シーンが一層自然となった。生成AIの登場をきっかけに映像制作をはじめた新人クリエイターが頭角をあらわしている。AIアニメ部門で最終審査まで残ったNarumiさん。日本人の死生観を描いた作品はフランスの本大会にも出品された。Narumiさんの本業はロボットのメンテナンスなどを行うエンジニア。2年前、生成AIに出会うまで映像制作の経験はなかった。4種の生成AIを駆使して制作にあたった。イメージにあった画像を生成するため詳細な指示を入力。さらに動画生成AIでキャラクターに動きをつける。セリフや音楽もAIで作成。仕事のかたわら1日2時間ほどを費やし2週間ほどで完成させた。生成AIの登場で1人でも映像表現に挑戦できるようになり、将来の可能性が広がった。AIクリエイターに企業が熱い視線が注がれ、映画祭の会場で早速オファーを受ける人もいた。アニメ制作会社にとってもクリエイターの発掘、育成は優先課題。新人発掘のためのAIアニメコンテストを開催。今では23人のAIクリエイターを集め制作力を高めた。AIクリエイターが増えたことでアニメ制作の発想の幅が広がったという。クリエイターの経歴と生成AIの相乗効果が生み出す無限の可能性。AIクリエイターの多様性を強みに新たなアニメーションを作り出そうとしている。

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