落合正樹(38)は旋盤で様々な部品を作る職人。おととし2月の第32回技能グランプリ・旋盤職種で金賞を受賞。旋盤で作る部品は航空機や自動車・建設機械などに使われるため高い水準の精密さが求められる。同僚・水嶋尚人は「1ミクロン(0.0001mm)単位で調整して加工できる」と話し、落合は「自分がやってきたことを後輩たちにも伝えていけたらいいかな。自分も負けないようにレベルアップしていきたい」などと語った。
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