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「日常Days」 のテレビ露出情報

斉藤和義にインタビュー。曲作りについて「あまり変わってない。鼻歌でギター弾いてるうちに曲っぽくなっていく。数年に1回曲も歌詞も同時にバーって出来るときもある」と話した。名前を世に知らしめることになった「歩いて帰ろう」については「子ども番組のテーマ曲だと依頼された。子ども向けに作らないでください、寄せて媚びて作ってると子どもはすぐわかるからと言われた。デビューからすぐの時期で華やかな世界だと思ってたら締切やプロモーションも大変で溜まってたストレスを曲にぶつけた感じ」と話した。転換期になった曲については「歌うたいのバラッドは珍しく自分からシングルにしてほしいと言った。一生歌っていける曲ができたと始めて自覚できた。即効性はないけどいつか聴いてもらえるはずみたいな気持ちは当時からあった」と話した。どのくらいの期間をかけてアルバムを作るのかについては「急にやる気がでて1か月くらいで作ることもあるが、今回は時間があった。3、4曲は今年入ってギリギリになってやっとできた感じ。アルバムのジャケットは自分の家で撮ったもので加工できるアプリでやってたらあんな感じになった」と話した。また木から自分で切ってパーツを取り付けてギターを作ることもあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月3日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびエンタメfun
今年還暦になるシンガーソングライターの斉藤和義を特集。数々の名曲を生み出してきた他、様々なアーティストに楽曲を提供するなどプロデューサーとしても活躍。還暦を迎えた今もニューアルバムのリリースや全国ツアーの開催など精力的に活動している。今年12月公開の映画「薔薇の鎖」では主題歌と劇中音楽を担当している。デビュー33周年の斉藤和義にインタビュー。

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