自民党の鈴木幹事長は日曜討論で早期に成立させることが経済対策に繋がるとして、年度内成立を目指す考えを示した。これに対して国民民主党の榛葉幹事長は暫定予算案を編成したうえで丁寧に真偽を進めるよう求めた。一方、鈴木幹事長は消費税の減税などを議論する超党派の国民会議について、財源や所得の把握など超えなければならない段階がある、一定の共通認識を持つ政党の知恵も借りながら課題を乗り越えたいと述べ、国民民主党、中道改革連合、チームみらいに加え立憲民主党、公明党にも参加を呼びかける考えを示した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.