堀内健が提出したのは駐車代の領収書。俳優の道を目指していると言うが、今お笑いに限界を感じているという。過去のネタ帳からしかネタを思ってこれないと悩みを訴えた。その中でドラマのオファーがあり、パンチドランク・ウーマンでは、強盗殺人事件の容疑者役を演じた堀内は無罪を主張し、裁判のやり直しを求めた役だった。堀内は、ドラマは監督の作品なので、世界観を壊さないように一生懸命取り組んでいるという。そこで大悟が主演した映画「箱の中の羊」のシーンを抜粋し、出演者たちが演技力チェックをした。堀内は今回の領収書はドラマ出演をするためにセリフを覚えた場所でもあると答えた。大悟はこの領収書を差し戻しとした。
