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「日本エビアン」 のテレビ露出情報

池上が訪れたのが、山梨県富士吉田市にある「富士急ハイランド」。運営する富士急行は今年創業100年を迎える。富士急ハイランドで働くスタッフ一押しの絶景スポットは「FUJIYAMAスカイデッキ」。池上は「見事としかいいようがない。ため息というより悲鳴が出そうな絶景」などとコメントした。この場所は「FUJIYAMA」の点検作業用のタワーだが、この場所から見える富士山の絶景を来園者にも見せたいとの思いから開放したという。富士急は鉄道や遊園地だけでなく、レジャー施設やホテル、ゴルフ場、不動産など事業は多岐にわたる。創立から100年、2026年3月機の売り上げは548億円を超える見通し。富士急の創業者・堀内良平氏は、今ではよく見かけるものを約100年前に初めて売り出したという。その「売りに出したもの」とは何か。内藤剛志は「別荘地」、佐々木美玲は「ほうとう」、ハラミちゃんは「富士山型のパン」などと予想。正解は、ミネラルウォーターだった。1929年、富士の水に魅せられた堀内氏は日本初のミネラルウォーターを発売。当時は「水が売れるわけがない」と揶揄されたという。富士急の2026年の課題について、富士急行の堀内基光常務は「次の100周年に向けて富士山の総合プロデューサー、富士山の伝導師という立場を確立させたい」などと語った。100年前に信仰の対象だった富士山はいま、麓で楽しむ世界的な観光地となっている。

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