ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペアがきのう自身のSNSで現役引退を発表した。国際スケート連盟も異例となる労いのコメントを発表した。りくりゅうペアはきのう、天皇皇后両陛下が主催する春の園遊会に着物姿で出席した。陛下からペア結成の経緯について聞かれると木原は「本当に最初の技を2人で試したときは驚きだった」などと話した。2019年に2人が初めて滑った際の映像(日本スケート連盟)を紹介。ペア結成後初の国際大会で5位に入賞。初出場の北京五輪では日本勢初の7位入賞を果たした。りくりゅうペアが世界選手権を初めて制すると、年間グランドスラムを日本人ペア選手で初めて達成した。去年の全日本選手権の練習で左肩を脱臼。予期せぬアクシデントにも木原は三浦を鼓舞。ショートプログラムでは非公認ながら世界歴代最高得点をマークした。
ミラノ・コルティナ五輪のショートプログラムでは得意のリフトでバランスを崩す痛恨のミス。金メダル候補がまさかの5位。落ち込む木原を支えたのは三浦だった。フリーの演技ではショートでの失敗を引きずらない最高の演技を披露した。りくりゅうペアはフリー世界歴代最高得点で逆転の金メダルを獲得した。激闘の舞台裏について三浦は「弱さを見せてくれたからこそ私がサポートしていただけた分を返せたのかなと思っている」、木原は「心の強さ、本当に感謝している」などと述べていた。めざましテレビでの生出演の際にも2人の強い絆を垣間見ることができた。今後について木原は「今後はペアをもっともっと日本の皆さまに知っていただけるよう様々な活動に挑戦してゆくゆくは2人で指導者になれるようさまざまなことを勉強させていただきたい」などと述べた。
ミラノ・コルティナ五輪のショートプログラムでは得意のリフトでバランスを崩す痛恨のミス。金メダル候補がまさかの5位。落ち込む木原を支えたのは三浦だった。フリーの演技ではショートでの失敗を引きずらない最高の演技を披露した。りくりゅうペアはフリー世界歴代最高得点で逆転の金メダルを獲得した。激闘の舞台裏について三浦は「弱さを見せてくれたからこそ私がサポートしていただけた分を返せたのかなと思っている」、木原は「心の強さ、本当に感謝している」などと述べていた。めざましテレビでの生出演の際にも2人の強い絆を垣間見ることができた。今後について木原は「今後はペアをもっともっと日本の皆さまに知っていただけるよう様々な活動に挑戦してゆくゆくは2人で指導者になれるようさまざまなことを勉強させていただきたい」などと述べた。
