憲法改正など掲げる民間団体の日本会議は熊本・中央区で講演会を開催し、主催者発表で約220人が参加した。谷口智彦会長は国内のシステムが麻痺した時に武力攻撃受けるケースも想定されるとし、日本は対抗能力を持たなくてはならないなどと主張した。一方で憲法を守る立場の市民団体は国会前で集会を開催し、主催者発表で約1万4000人が参加した。その中で憲法に関する問題に詳しい内田雅敏弁護士は憲法97条を十分に実践しておらず実現しようと訴えた。
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