日本保守党の政見放送。1つ目の柱「減税で経済を立て直す」。食料品の消費税をゼロにする。平均的な4人家族で年間6~8万円の負担が軽くなるとされる。さらに所得税の減税も欠かせない。控除額を引き上げ制度を一本化することで自由に働く環境が整う。2つ目の柱「現実的なエネルギー政策」。再エネに過度に依存するのではなく日本の優れた火力発電技術を生かし安全・安定したエネルギー政策が求められる。3つ目の柱「移民政策の見直し」。労働不足を理由に移民受け入れ拡大を求める声もあるが、受入人数を明確に定める仕組みが不可欠。これらの政策と密接に関わるのが北関東の治安問題。制度を厳しくし、地域の安全を守る仕組みを整えることも不可欠。続いて外交と安全保障について。外部からの圧力に対し国家として意志を示し必要な場合、NOと毅然とした態度が求められる。日本保守党・伊藤純子は国民の生命・財産を守る、現実的なエネルギー政策で経済を支え、日本の未来を壊しかねない移民問題を抜本的に解決することを目指している。日本の治安を守るため現在の法律を見直すこと、日本の未来を守り抜いていくことが重要などと主張した。
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