衆議院運営委員会の理事会では今日、皇室典範改正案の委員会採決と衆議院本会議での採決を行うことが与野党の合意で決まった。中道改革連合は養子の子の皇位継承権について速やかに検討などの文言を加えることで将来の検討課題であることを明確にするよう付帯決議を修正することを求め反映された場合には賛成する方針を示していた。与党との修正協議が難航したため最終的にきょうの質疑の中で求める修正内容が担保されるかどうか見極めた上で賛否決定の方針を固めた。共産党が改正案に反対する方針だが衆議院では与党が過半数を占めているため、きょう皇室典範改正案は通過する見通し。
