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「日本被団協」 のテレビ露出情報

戦後80年の8月を迎えた。広島と長崎に投下された原子爆弾。核兵器は国際法違反とした東京地裁の判決に再び光があたってる。その裁判記録を継承している日本反核法律家協会会長の大久保賢一弁護士。終戦から10年たった1955年、広島・長崎の被爆者ら5人が日本政府に損害賠償を求めたいわゆる原爆裁判。初めて、核兵器は国際法違反だと判断した裁判だった。この判決を一つの光明と表現したのが、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協。しかし戦後80年、世界では核の脅威が高まっている。今年6月、トランプ大統領は「(イラン核施設への)あの攻撃が戦争を終わらせた 広島や長崎の例を使いたくないが、戦争を終わらせたということでは本質的に同じだ」と述べ、広島や長崎への原爆投下を引き合いに出し、イランの核施設への攻撃を正当化。小草内でも参政党の塩入清香議員が核保有を容認するような発言をしていた。原爆裁判の判決に加わった裁判官はこの状況をどう見ているのか。3人の中で唯一存命の高桑昭さんは、日本テレビの取材に「時勢の変化で致し方ないのだろう」などと話し、残念な胸の内を明かした。大久保賢一弁護士は「高桑さんがまいた種は大きくなってますよ、原爆が人々になにをもたらしたのか」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
26日、ニューヨークでは核兵器のない世界の実現を呼びかけるデモが行われた。日本被団協のメンバーやアメリカの平和団体などがかつてない危機感を訴えた。NPT再検討会議が27日から始まった。グテーレス事務総長は、強い危機感とNPT体制維持のための協力を各国に呼びかけた。会議初日からアメリカとイランはお互いを非難する展開となった。

2026年4月28日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
アメリカとイランの対立は国連でも。NPT再検討会議では副議長を選ぶ手続きで26人のうち1人にイランの代表が選出されるとアメリカの代表は批判した。これに対しイラン代表は反論しつつ、核関連施設への攻撃を批判した。会議に合わせて国連本部では日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)などが展示をしており、濱住治郎事務局長は原爆や核兵器が忘れられたような世界情勢になって[…続きを読む]

2026年4月28日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
NPT再検討会議が開かれているニューヨークの国連本部で日本被団協などが被爆の実相を伝える写真パネルなどの展示を行っている。

2026年4月28日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(最新のニュース)
ニューヨーク・国連本部で27日、日本被団協主催の原爆展が始まり、オープニングセレモニーに広島・長崎の市長らも出席した。会場には原爆投下後の広島と長崎の様子やその歩みを紹介するパネルのほか、原爆の被害を伝える被爆資料などが展示されている。原爆展は6月1日まで開催。

2026年4月28日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース長崎局 昼のニュース
NPT再検討会議が昨夜、ニューヨークの国連本部で始まった。副議長を選ぶ手続きでイランの代表が選ばれるとアメリカの代表が発言を求め、非難した。イランの代表は反論した。会議はアメリカとイランが非難の応酬を繰り広げた。被爆者から今後の議論を不安視する声が聞かれた。国連本部のロビーでは日本被団協等が写真パネル等の展示を行っている。

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