アメリカでの販路拡大を目指し、鹿児島県知事らがワシントンにある日本大使公邸でイベントを開き、アメリカ政府や議会関係者など約250人が参加した。鹿児島県で作られた甲冑を身につけた4人とともに、塩田県知事が県の特産品を紹介し、和牛やブリなどをPRした。塩田知事は、今後、日本国内では人口減少が進み、市場も縮小するなかで、海外市場の獲得は重要になる、アメリカではこれまで西部を中としてきたが、東部や南部などにも販路を広げていきたいなどと話した。
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