吉岡諒人さんが小学4年生の時、アリジゴクの巣に興味を持ち、夏休みに観察をしているとおしっこのようなものをしているのを確認。しかし図鑑には排泄しないなど書かれており、納得できず自分で調べ、ノートにまとめ上げそのコピーを母親が日本昆虫協会に送った。その結果、それまでの通説を覆した。取材した当時中学3年生の吉岡さんはもっと生き物の研究がしたいなど話していた。あれから11年後、24歳になった吉岡さんは環境系で緑化に関わる仕事として木の点検や植え替え作業などしている。
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