- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 天海祐希 千原ジュニア 長谷川雅紀(錦鯉) 高橋ひかる 渡辺隆(錦鯉)
オープニング映像。
吉岡諒人さんが小学4年生の時、アリジゴクの巣に興味を持ち、夏休みに観察をしているとおしっこのようなものをしているのを確認。しかし図鑑には排泄しないなど書かれており、納得できず自分で調べ、ノートにまとめ上げそのコピーを母親が日本昆虫協会に送った。その結果、それまでの通説を覆した。取材した当時中学3年生の吉岡さんはもっと生き物の研究がしたいなど話していた。あれから11年後、24歳になった吉岡さんは環境系で緑化に関わる仕事として木の点検や植え替え作業などしている。
オープニングの挨拶をした。錦鯉・長谷川のギャグを出演者全員でやった。
放送開始から約7000の珍百景を紹介した中から厳選した珍百景を紹介。
瞬時に逆さ言葉が言える小学生。あれから14年、姉は大学4年生、弟は大学3年生になっていた。弟は東京大学に通っているという。瞬時に逆さ言葉が言える小学生は14年経った今でも言えていた。
一軒家を借りひとり暮らしの一室に、約200台の掃除機を所有していた。珍しい掃除機としてサムスンの掃除機を紹介、韓国に売ってなくてスペインから輸入したという。今は新潟に本社のある生活用品メーカーで掃除機の開発の仕事をしている。22歳入社2年目で堂々プレゼンをしていた。
歩いてゴミ拾いしながら日本一周をするカップル。取材当時は愛知県を移動中で、彼氏がリヤカー、彼女がゴミ拾いを担当していた。約1年前に日本一周ゴミ拾いを終了し、現在は日本全国へお礼の旅をしているという。
敦賀市立角鹿中学校では給食の前に全校生徒でフォークダンスを踊る。その後給食をとる。学年や男女を関係なく仲良くなるため。1970年頃生徒が自主的に始めたのがきっかけ。フォークダンスは約50年も続いたが6年前に中止。
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- 敦賀市立角鹿中学校
武生東小学校では6年間遠くの小学生と文通をする。1961年3年生の国語の授業で男児が遠くの子と友達になりたいという思いから風船に手紙をつけて飛ばした。数カ月後飛ばした手紙に返事が来た。拾ったのは浜松市の小学生。その後両校の交流が始まり文通した相手と対面する。文通は現在も続いていて3年生から開始。コロナ禍ではリモートで交流会。また、風船を拾った方と交流が続いている。
ナニコレ珍百景採用されると賞金3万円。
14年前に放送した、子どもが集まる「、、ラーメン店」(てんてんラーメン)のその後を調査。こちらのお店はたまたま下校時の小学生に水を飲ませたことで、水がタダで飲めると子どもたちの間で広まり集まるようになったという。お店の人は「地域の大人と子どもの交流の場になる」「店が続く限りは来てほしい」と歓迎している。14年後の今のお店を調査すると、子どもたちは誰も入っていなかった。コロナを機に伝統が途切れてしまったという。お店の人は「子どもが来たら活気が出る。いつでもウェルカムです」と語った。
15年前に放送した、子どもが集まるクリーニング店のその後を調査。帰宅中の子どもたちが続々立ち寄り、店主の坂倉さんに時間を聞いていく。これは10年ほど続いており、元々は「ただいま」と言っていたのが、誰かが挨拶代わりに時間を聞いたことでいつしか小学生たちの伝統になったという。
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- 千葉市(千葉)
子どもたちに何度も時間を聞かれるクリーニング店は15年経った現在もその伝統が続いていた。店主・坂倉さんは「前より少なくなっているけど細々と続いている」などと話した。
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- 千葉市(千葉)
7年前に放送した徳島県・小松島市の勝浦川で不動産会社社長の男性がカンボジアに行った際に戦争の悲惨さを目の当たりにし、爆薬にもなる火薬を争いでは無く世界平和のために利用しようというメッセージを込めて年に数回、サプライズかつ自費で花火を打ち上げていた。ただ当時地元住民たちは花火の意図を分かっていない人がほとんどだった。花火は現在も打ち上げられているものの、依然として地元で打ち上げ花火の意図は広まっていなかった。
8年前に放送した広島県・三原市の山の頂上で暮らす子供6人と両親の8人家族の坂本さん一家は子どもたちが獣道を登り降りして通学していて、家では薪を使った竈でご飯を炊くなど昔ながらの自給自足生活を送っていた。ガスは通っておらず、電気は通っているものの家電は基本使用していなかった。生活用水は井戸水で、子どもたちも小学生ながら自ら家事を行うなどしていた。冬場は通学用の山道が大量の落ち葉で滑りやすくなっていて、山頂は特極寒のため厳しい環境となっている。
8年前に放送した山奥で暮らす大家族を調査。前回はまだ皆小さかった為、長男長女に負担がかかっていたが今では皆が出来るように。中2の二男は部活で帰りが遅くても可能な限りお手伝いを行っている。長男と長女は2人とも全寮制の同じ高校に通っている。さらに家族が1人増えて9人になった。
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- 伊賀市(三重)愛農学園農業高等学校
宮崎県延岡市の延岡城跡地に出来た城山公園に住む矢島さん夫婦を調査。毎日6回、除夜の鐘を知らせる鐘守という仕事をしている。家の中には時刻を合わせた時計が幾つもあり、公園の管理・清掃も仕事となる。週に1度は代理の人が鐘を突く。15年後の今は、日高さん夫婦が仕事を務めている。現在、鐘の隣にある家は老朽化のため住んでおらず、公園内の下の方の家に住んでいる。
14年前に放送、100年以上続く◯◯は今!?福島県本宮市の住宅街にある古びた建物は廃墟のように見えるが、大正時代に建てられた映画館。大正3年にオープンした本宮映画劇場。昔ながらの映写機があった。館長の田村さんが1人だけで映画館を運営していた。上越する作品は予告編のみで映画の本編は上映していない。当時は月に数回、無料で上映していた。14年後の今、館長は90歳のはず。その後の映画館は建物は残っていて、今も館長が現役でやっていた。映写機の調子が悪く上映できる状態ではなくなったという。でも映画館をオープンしているのはお客さんが建物を見にやってくるからなのだという。
