7年前に放送した徳島県・小松島市の勝浦川で不動産会社社長の男性がカンボジアに行った際に戦争の悲惨さを目の当たりにし、爆薬にもなる火薬を争いでは無く世界平和のために利用しようというメッセージを込めて年に数回、サプライズかつ自費で花火を打ち上げていた。ただ当時地元住民たちは花火の意図を分かっていない人がほとんどだった。花火は現在も打ち上げられているものの、依然として地元で打ち上げ花火の意図は広まっていなかった。
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