6月に各地に大きな被害をもたらした台風6号。レベル4氾濫危険警報が発令された。こうした中で生活に影響を及ぼすのは停電。台風6号の発生から数日で1万8000軒以上が停電した。茨城県石岡市では突然の停電に戸惑ったとの声が。また市内の病院では停電により、電子カルテがシャットタウン。さらにある飲食店では、電線が店に落ちてきたという。台風や地震などの自然災害で、飛来物や倒木が電線を損傷することが停電の原因の一つ。日本気象協会よると今年の台風は平年並か多いという。そのため備えが必要。そうした停電などの問題に取り組んでいる挑戦者を紹介。
