輸入鶏肉高騰により、埼玉・三郷市の「キッチンBUS STOP」は、唐揚弁当に使用する鶏肉をブラジル産もも肉から、国産胸肉に変更したという。店では多い月で約3トンの鶏肉を使用しており、仕入れ値が70万円に上がってしまうため、部位の変更に至ったという。鶏肉の価格高騰には、世界的な鶏肉の需要の高まっている他、日本独自の骨抜きでの発注が敬遠され、輸入量が減っているという。1月の鶏肉の輸入量は、前年同時期と比べ10%減っていた。
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