犯人像について松田さんは単独犯ではなくグループ、翻訳を使った痕跡から外国人の可能性がある、端末情報を残しているためハッキングはAI任せではないか、これまでのパターンとは違い新規参入してきた詐欺集団などがAIを使いハッキングした可能性が高いと分析。迷惑メールは文章だけでは見分けられない、アドレスの確認をすることが大切だがなかなか難しいとのこと。また今のAIはスーパーハッカーを超えているぐらいのレベルになってきている、模倣犯が現れる可能性もとのこと。宮田さんは「セキュリティの概念を変えないといけない」などとし、自身がやった方法としてクレジットカードの通知額を11円まで下げたなどと話した。高岡さんはメールを見ず、サイトやホームページから確認しているなどと話し、松田さんは「それくらいやっていいと思う」などと応じた。クレジットカードの情報やセキュリティコードが流出した場合は、クレジットカードの裏に書かれている問い合わせ窓口にすぐ電話して止める。
