自民党の高市総裁と日本維新の会の藤田共同代表はきのう、2日目の連立協議を行った。連立協議では、社会保障改革や副首都構想、企業団体献金の廃止を含む政治改革などの政策に加え、国会議員定数の削減についての法案を、秋の臨時国会で成立させることを、吉村代表が連立入りの絶対条件として求めていた。複数の自民党関係者によると、自民党は国会議員定数の削減を大筋で受け入れる方針で、最終調整に入ったことが分かった。詳細については協議中で、両党は週末も交渉を続ける。一方で、藤田氏は立憲民主党、国民民主党と野党3党で行っていた総理大臣指名選挙に向けた協議は一区切りにしたいとして、自民党との連立協議に専念する姿勢を明らかにした。これについては、国民民主党の玉木代表も理解を示している。その上で、総理大臣指名選挙では、国民民主党は玉木雄一郎と書くと強調した。
URL: https://o-ishin.jp/
