衆議院選挙はきょう公示され、12日間の選挙戦がきょう正式にスタート。公示を前に与野党7党の党首はきのう日本記者クラブ主催の党首討論会に臨み、論戦を繰り広げた。討論会では高市総理大臣が消費税の減税について「今後設置する予定の国民会議で議論がまとまれば、次の臨時国会で税法改正案を提出したい」との認識を示した他、中道・野田共同代表は原発の新増設について「認めない」との立場を明らかにした。衆院選では減税・日本ゆうこく連合、日本保守党、チームみらい、社民党も候補者を擁立する方針。衆院選は小選挙区289、比例代表176の合計465議席をめぐって争われ、来月8日に投開票を迎える。
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