衆議院選挙序盤の情勢調査。NNNが読売新聞と世論調査を行い、独自の情勢取材も加えて分析した。自民党は過半数の233議席を単独で上回る勢い。日本維新の会は公示前の34議席確保が見通せない情勢。自民と維新をあわせた与党では絶対安定多数261議席を上回る勢い。野党側、中道改革連合は公示前の1677議席から減らす見通し。国民民主党は公示前の27議席を確保する情勢。ほか共産党、れいわ新選組などの情勢を伝えた。石田が「自民党に対しての人気は低かったので、そこから考えると高市政権、高市さんが自分の首をかけてでもこの選挙に臨むんだというところが効果を出しているだろうなと思います」、高岡が「今回の選挙、激戦区は比例。新しい塊になるとある意味組織票をあてにする。いままでの常識通りにあの組合は入れてくれるとかこの宗教団体は入れてくれるということに動いてるかどうかみなさん疑心暗鬼」などとコメントした。
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