今回の衆院選で、自民党は316議席、維新は36議席を獲得した。18~19歳と20代~40代で最も多い投票先は自民党だったという。また、20代が重視した政策は物価高・経済、次いで子ども・少子化だった。平本典昭さんは「高市人気が自民党支持の票に直結した形となりました。野党は若い世代が重視する魅力的な政策を打ち出せなかったことが原因だと思います。自民党の勝利というより、野党の敗北といった選挙でしょう」などと話した。
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