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「日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会」 のテレビ露出情報

今耳の専門家が全国放送のCMなどで耳の検査を勧め始めていいて若いうちから「潜み難聴」というトラブルがある。潜み難聴は聞こえているつもりでも聞こえていない状態だという。今回耳に自信がある40~60代の20人に協力してもらい調査。調査は聞き取ったものを復唱するものでこちらは平均13復唱できていた。これに日常生活に近い音を入れると聞き間違いが多発し聴力検査を行うと6人に潜み難聴が見つかった。スタジオでもテストを実施7つの音声が流れ5~6問正解すれば問題ないと紹介した。潜み難聴が見つかった6人は生活に困っていない問題ないと話しているという。
20人は別に記憶力の検査を行っていて難聴でない人は記憶力にほとんど変化はなかったが難聴と診断された人は記憶力の低下が確認された。番組では潜み難聴を「軽度難聴」と名付けており、この軽度難聴が専門家が特に懸念している症状。日常会話は60デシベル程度の音の大きさとなる。難聴は中程度だと40~70デシベルが聞き取りにくい状態。軽度難聴は25~40デシベルの音が聞き取りにくい状態。25デシベルは葉っぱがこすれるくらいで40デシベルはひそひそ声くらいとなる。一方で日常会話は聞こえるためトラブルに気づきにくいという。
患者の1人の古泉さんは10年前から聞こえづらさはあったものの日常生活に不自由はなく病院にいかなきゃとは思わなかったという。しかし健康診断で異常が指摘され病院で詳しい検査を受けた所、右が軽度、左が中程度の難聴と診断された。放置されやすい難聴をいかに早く気づいてもらえるか日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が啓発活動を開始した。村上理事長によると難聴が認知症発祥の最大のファクターということが明らかになったと話す。難聴になると人との交流が減少し、頭の活性化も鈍ってくるなど説明。さらに認知症以外にもうつや筋力、記憶力低下の要因になるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月13日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
WHOによると、イヤホン使用などにより世界で10億人以上の若者が難聴の危機にあるということ。厚生労働省は中高生約3万人を対象とした、詳しい聴力検査などの大規模調査を行い現状を把握しようとしている。イヤホン難聴の要因は「大音量×長時間」などで、防衛医科大学校准教授は「若年層が危険な聞き方を長く続けると、中年で高齢者並みに聴力が低下する人が増える可能性がある」と[…続きを読む]

2026年5月18日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
イヤホン難聴は早期発見が大切。健康診断だけでなく、不安な場合は医療機関で検査をすることが大事。ポイントは耳鳴り、耳の詰まり、聞き間違いの増加、電子音が聞き取りにくい。キーワードは“60ルール”。最大音量の60%以下、1時間に10分の休息。加齢性難聴の予防は耳に負担をかけない。適度な運動。睡眠など。正しい耳そうじは月に1回。耳あかは自然と外にでる。やりすぎると[…続きを読む]

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