りくりゅうペアが記者会見に臨んだ。お互いへのリスペクトのほか、家族への感謝がこぼれた。木原龍一は「フィギュアスケートは非常にお金がかかる種目で、父は自分のためにお金を使うことを多分できなくて、僕のことでお金を使ってしまっていたので申し訳なかったという気持ちがあったのでありがとうって伝えて、帰ったらウイスキーで乾杯しようと話した」、三浦璃来は「中学1年生からカナダに1人で渡航してたが、どこか心配をしてくれているが、それでも私の夢であったオリンピックという夢があったので心置きなくカナダに送って頂けて、帰ったらきちんと感謝を伝えたい」と述べた。木原選手はキャンピングカーでアメリカを横断したいと話していたことについて「中学時代の同級生と一緒にアメリカを横断しようという話になっていたけど、スケジュールを確保するのが問題かなと思っているし、三浦さんも誘ったけど断られた」と述べた。午後3時半からは日本外国特派員協会が主催する会見に出席した。お互いの弱点を聞かれると木原選手は「忘れ物が多い」と答えた。一方、日本記者クラブでは2人の関係について聞かれ「一緒にいて当たり前だし、けんかもすごくする。家族みたい。後はご想像にお任せします」と答えた。
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