銀行大手の三井住友・みずほが去年12月までの9か月間の決算を発表。最終利益は三井住友が前年同期比22.9%増の1兆3947億円、みずほが19.2%増の1兆198億円。いずれもこの時期として過去最高。金利上昇に伴い有志の利息収入が伸びたこと、企業向けビジネスが好調であることなどが要因。日銀が政策金利を30年ぶりに引き上げたため、今後も収益が拡大すると見込まれる。今後の先行きが不透明として、両社とも今年度の利益予想は据え置き。
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