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「日本青年館」 のテレビ露出情報

浦和駅には京浜東北線や宇都宮線などJRの3路線が乗り入れる。駅周辺は環境の良さで人口が増え続けている。うらわ美術館を尋ねると、駅前の壁画の原画が飾られていた。これは芸術家の高田誠が描いた作品。浦和に芸術家が集まったきっかけは関東大震災で、自宅やアトリエを失った東京の芸術家たちが移り住んだ。その中の1人、小川游さんの自宅を訪れた。小川さんは戦後中国から親戚を頼って現在のさいたま市へ移り住んだという。その後東京藝術大学へ進学し、卒業後は美術教師として働きながら浦和で画家としての道を歩んだ。なかでも小川さんは別所沼の絵を好んで描いた。小川さんは「後どのくらい描けるか分からないけど、ちょっとでもいい絵を描きたい」と語った。続いて、大正時代に創業した額縁の工房を訪れた。元々は東京にあったが、戦時中浦和絵描きから誘われ移転してきた。額縁に石膏を乗せて模様を作り彫刻刀で彫っていく。職人たちはそれぞれ先代の職人をみて技術を学んだという。しかし今、後継ぎが決まっておらず、技術の継承は見通しが立っていない。
40年ほど前に生まれた美術予備校。ここで学んだ約6000人が美術大学に進んでいる。圓岡さんは美術大学を目指しここに通い2年目。美術系ではない大学を受験し不合格。改めて将来について考え絵の道を志すことに。授業では技術的なことよりも自分が何を表現したいかが大事だという。浦和絵描きたちが生きてきたこの街で、美への探究心は若い世代へと受け継がれていく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月4日放送 12:20 - 12:25 NHK総合
JAPAN DELISH(JAPAN DELISH)
餃子はもともと、中国北部で食べられていた。1949年に創業された野毛の中華料理店で、焼きギョーザを紹介。この店の餃子は、満州の家庭料理「豚まんじゅう」を元に作られた。羽根付きギョーザを考案した、八木さんにインタビュー。

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