デジタル遺品のトラブルが増えている。デジタル遺品とは銀行のWEB通帳、口座、仮想通貨、暗号資産、スマートフォンやPC内のデータ、SNSアカウント、サブスクサービスなど。デジタル遺品、終活に関する相談件数(日本PCサービスより)。実際に起きたトラブルを紹介。故人のスマホが開けずネット銀行の契約先がわからない。携帯電話会社の店舗スタッフによると、初期化はできるが画面ロックの解除はできない。パスコード解除にかかる費用は数十万円。故人が契約していたサブスクの請求を止めたいがIDとパスワードがわからない。問い合わせをするもIDととパスワードがわからなければすぐには解約できないという。遺族が困らないための事前対策はエンディングノート。スマホなどにアクセスできる人を事前に指名する。AppleやGoogleではアカウントの保有者が亡くなった場合、事前に設定した人物がアカウントにアクセス可能のサービスを提供している。
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URL: http://www.j-pcs.jp/business/:lf:
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