FIFAワールドカップ2026、日本は勝てば決勝トーナメント進出へ大きく前進するグループステージ第2戦。しかし日本にとって第2戦は過去7大会でわずか1勝しかしていない鬼門。前回大会では初戦で強豪・ドイツを撃破しながら2戦目で格下のコスタリカにまさかの敗戦。今回も初戦は強豪・オランダに善戦、2戦目は日本よりランキング下位のチュニジアとまさに前回大会と同じシチュエーション。その危機感から選手たちは自分たちだけでミーティングを開催。そこでチームを鼓舞したのが5大会出場の長友佑都だった。
FIFAワールドカップ2026、日本vsチュニジア。実況は山本紘之アナウンサー、解説は本田圭佑さん。日本は先発メンバーを第1戦から4人変更。キャプテン・板倉滉やオランダ戦2点目の起点となった伊東純也らが今大会初先発となった。鬼門と言われてきた第2戦、悪い印象を払拭し勝利なるか。前半わずか4分、左サイドからのクロスに最後は鎌田大地が左足でシュートを決めた。前半4分はW杯日本史上最速ゴール。さらに鎌田大地選手の2試合連続ゴールは2002年大会の稲本潤一さん以来2人目。日本はその5分後、チャンスを迎えるがギリギリのところでゴール判定とはならず。立て続けにチャンスを作る上田選手について本田さんは「きょう点を取る気がする」と話す。すると前半31分、本田さんの予言通りエース・上田綺世のゴールで日本が追加点。完璧な試合展開で前半を折り返す。勝負の後半戦、2点リードで折り返した日本だが、本田さんは「油断できない。この2-0こそ集中して守っていかないといけない」と話す。実は本田さんも出場したロシアW杯、日本は2点差から逆転負けを喫したという苦い経験がある。しかし選手たちの集中力は切れていなかった。今大会初先発の田中碧がミドルシュートを放つが、惜しくも左に逸れる。その後もチュニジアに主導権を渡さずゴールを狙い続ける日本。そして迎えた後半24分、欲しかった追加点の瞬間がついに訪れる。上田のワンタッチパスから伊東純也が抜け出して見事なゴール。伊東はこれがW杯初ゴール。油断できないと話していた第2戦で追加点をあげた日本代表に本田さんもさすがに「こんなこと言っちゃあれですけど、きょうは勝ちます。100%なんてことはないが、99.99999%勝つ。なのでここからはイケイケどんどんです」と宣言。その後、中村敬斗に代わって途中出場した鈴木唯人も魅せる。得意のドリブルで切り込むも相手選手妨害を受ける。しかしここはノーファウル。本田さんは「ファウルやろレフェリー」とつぶやく。すると後半38分、上田綺世が技アリのヘディングでこの日2得点目。日本W杯史上最多、1試合4得点目を決める。そしてW杯節目の1,000試合目を日本が勝利で飾った。上田選手は日本の2点目について「(伊東)純也くんが走っているのは分かっていた。おとりにさせてもらった」などと話した。日本の勝利について解説の本田さんは「率直に振り返ったら、日本が圧倒的に強いなってこと以外ほぼ出てこない。終始チュニジアとの差が歴然だった」などと話した。
FIFAワールドカップ2026、日本vsチュニジア。実況は山本紘之アナウンサー、解説は本田圭佑さん。日本は先発メンバーを第1戦から4人変更。キャプテン・板倉滉やオランダ戦2点目の起点となった伊東純也らが今大会初先発となった。鬼門と言われてきた第2戦、悪い印象を払拭し勝利なるか。前半わずか4分、左サイドからのクロスに最後は鎌田大地が左足でシュートを決めた。前半4分はW杯日本史上最速ゴール。さらに鎌田大地選手の2試合連続ゴールは2002年大会の稲本潤一さん以来2人目。日本はその5分後、チャンスを迎えるがギリギリのところでゴール判定とはならず。立て続けにチャンスを作る上田選手について本田さんは「きょう点を取る気がする」と話す。すると前半31分、本田さんの予言通りエース・上田綺世のゴールで日本が追加点。完璧な試合展開で前半を折り返す。勝負の後半戦、2点リードで折り返した日本だが、本田さんは「油断できない。この2-0こそ集中して守っていかないといけない」と話す。実は本田さんも出場したロシアW杯、日本は2点差から逆転負けを喫したという苦い経験がある。しかし選手たちの集中力は切れていなかった。今大会初先発の田中碧がミドルシュートを放つが、惜しくも左に逸れる。その後もチュニジアに主導権を渡さずゴールを狙い続ける日本。そして迎えた後半24分、欲しかった追加点の瞬間がついに訪れる。上田のワンタッチパスから伊東純也が抜け出して見事なゴール。伊東はこれがW杯初ゴール。油断できないと話していた第2戦で追加点をあげた日本代表に本田さんもさすがに「こんなこと言っちゃあれですけど、きょうは勝ちます。100%なんてことはないが、99.99999%勝つ。なのでここからはイケイケどんどんです」と宣言。その後、中村敬斗に代わって途中出場した鈴木唯人も魅せる。得意のドリブルで切り込むも相手選手妨害を受ける。しかしここはノーファウル。本田さんは「ファウルやろレフェリー」とつぶやく。すると後半38分、上田綺世が技アリのヘディングでこの日2得点目。日本W杯史上最多、1試合4得点目を決める。そしてW杯節目の1,000試合目を日本が勝利で飾った。上田選手は日本の2点目について「(伊東)純也くんが走っているのは分かっていた。おとりにさせてもらった」などと話した。日本の勝利について解説の本田さんは「率直に振り返ったら、日本が圧倒的に強いなってこと以外ほぼ出てこない。終始チュニジアとの差が歴然だった」などと話した。
住所: 神奈川県横浜市港北区小机町3300
URL: http://www.nissan-stadium.jp/
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